スペック
| 名前 | グリーンペップ グリューナーヴェルトリーナー |
| タイプ | 白ワイン(オーストリア) |
| 製造元 | グリューバー |
| 輸入元 | 株式会社 飯田 |
| 度数 | 12% |
| 容量 | 750ml |
| 値段 | 2000円程 |
| アルコール1ml辺りの値段 | 約22.2円 |
初心者があれ?めっちゃうまくね?ってなるワイン?
僕は元々普通のワインを飲んでこなかったのですが、ウイスキーにハマった際に若干シェリー酒を含む酒精強化ワインにハマった変な人間です。
更にポッドキャストを始めた際にアルコール系のポッドキャストとしては一番有名であろう「ワインの輪」という番組を何か参考になるのではないかと思い聞き始めたのですが、やっぱりワイン系のポッドキャストなだけあって聞いてるだけでワインが飲みたくなるんですよ。
その中で初めて買ったワインがドイツの「フロイデ リープフラウミルヒ」というワイン。
酒精強化ワインが好きで特に甘みがちょっと強いものが好きだったので、おのずとドイツワインを手に取ったわけです。
それを飲んだら、ビックリするくらい酸味を強烈に感じたんです。
いや甘いけどそれ以上に「何この酸味?うまくね?」みたいな。
良く調べてみたら冷涼な地域で収穫される甘口ワイン用ブドウから作られるワインは一部シャープな酸が特徴的なようで。
そういうワインが自分は好きなのでは?と予想した訳です。
今回の「グリーンペップ グリューナーヴェルトリーナー」は冷涼なオーストリアで作られる酸が特徴のワイン。
と思っていたのですが、甲子園口のこじんまりとしながらしっかりとしたセレクトの酒屋さんでこれを買った後ココスワインアンドウイスキーさんの商品仕様ページを見ると「これである必要はないけど冷蔵庫にあったら嬉しい、消去法でなら選ぶワイン」みたいなことが書かれてちょっと後悔しました。
しかしながら自分の口で確かめてみないとわかんないですよね、ということでどんな味なのでしょうか。

個人的な感想
香り
酸を感じる雰囲気と、多分ミネラル感。
ボトルから香りを嗅いだ感じだと「あ、これ自分の好みや」っとなる良い香り。
つまり酸が綺麗ということです。
辛いアルコール由来の香りは全く来ません。
プラスになる香りが強いというより、マイナスになるような香りが皆無って感じです。
これは期待ですね。

味
泡っぽいけどそうではないプチプチとした味と、強すぎず弱すぎず丁度位の酸味。
それも口に入れた瞬間酸を感じるというよりは、飲み込んだ後にじんわりと酸が口を支配する感覚です。
めっちゃうまいやん。
多分ワイン好きよりもワインを知らない人間が飲むと「うまい!」ってなるような味なんですかね?
これが際立って特徴のないワインだとされているのが信じられない。
香りと同じで、とにかくマイナスになるような味を一切感じないです。
そして飲み込んだ後にやってくる心地よい酸味。
うまいです!

まとめ
huhahahahaめっちゃうまいです。
ワイン上級者の方はこれが普通と感じるのかな?
自分の経験値のなさに唖然としてます。
ワイン初心者で酸味のきいた白ワインを探している方、特におすすめです。
なんでかって言うと、僕が初心者だから。
それくらいうまいです。
とにかくマイナスな味が一切しないので、初心者にお勧めだと思います。
値段もそこまで高くなく、添加物は酸化防止剤のみ。
コストパフォーマンスの高い白ワインとしてどうでしょうか?
一応有機栽培らしいので、ギフト用としても適しているかもしれません。
ノムラの好み度
| 味 | |
| 香り | |
| コスパ | |
| ボトルのカッコよさ | |
| 総合 |
ポッドキャスト「アルコールチューン」は以下よりどうぞ

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