スペック
| 名前 | フォンセカ ホワイトポート |
| タイプ | ポートワイン(ポルトガルの酒精強化ワイン) |
| 製造元 | フォンセカ・ギマラエンス |
| 輸入元 | 日本リカー |
| 度数 | 20% |
| 容量 | 750ml |
| 値段 | 2300円程 |
| アルコール1ml辺りの値段 | 約15.3円 |
やっぱりホワイトポートはうまい
日本国内にホワイトポートワインを買える場所ってあんまり無いですよね。
なんでなのか考えてみたんですけど、よくわからない。
やっぱりポートワイン=赤玉ポートワイン(現在はポルトガル政府からの要請もあり赤玉スイートワインに名称が変更)ってイメージが強いのでしょうか。
今回の「フォンセカホワイトポート」は複数の白ブドウから作られるホワイトポートワイン。
前に紹介した「サンタ・エウフェミア ファイン・ホワイト・ポート」は非常に美味しかったのですが、今回はどうでしょうか。
個人的な感想
香り
フルーティーな香りが先行して、ふわっと蜂蜜っぽい甘みがやってきます。
でも香りとしてはそこまで強くないかな?
酸味を連想する香りはありません。

味
しっかり冷やして頂きます。
優しい甘みと、アルコールの余韻。
抜栓直後は甘みも辛みも両方強烈で飲み辛かったのですが、2週間野菜室で放置した結果面取りされてどちらも丸みを帯びた味になりました。
個人的にはもうちょっと酸味が欲しいんですけど、甘さと辛さが丁度位で結構おいしいです。
酒精強化ワインによくあるナッツのような味はあまりしないですが、シェリー酒で例えるとペールクリームに近い味がすると感じました。
どっしりとした味ではないですが程よい甘さ(酒精強化ワインの中で言えば)が個人的には好みですね。
これに酸味がもう少しあればドストライクなんですけど、そこまで無いです。
結構最初に甘みがガツンと来るんですが、全然しつこくないのでスイスイ飲めちゃいます。
ただ食べ物と一緒に飲むかと言われると微妙。
うまいっす。
まとめ
結構うまいです。
ただこれじゃないとだめって感じでは無いかも。
スペインバルとかビストロみたいな場所で飲むには結構良いんじゃないでしょうか。
個人的には「サンタ・エウフェミア ファイン・ホワイト・ポート」の方が輪郭がはっきりしていて好みですね。
悪くないですよ。

ノムラの好み度
| 味 | |
| 香り | |
| コスパ | |
| ボトルのカッコよさ | |
| 総合 |
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