スペック
| 名前 | ワーゲック リースリング フンダメント トロッケン |
| タイプ | 白ワイン(ドイツ) |
| 製造元 | ワーゲック家 |
| 輸入元 | コルドンヴェール |
| 度数 | 12% |
| 容量 | 750ml |
| 値段 | 1700円程 |
| アルコール1ml辺りの値段 | 約18.9円 |
かなり酸味が強いワイン
少し前に「グリーンペップ グリューナーヴェルトリーナー」を紹介したのですが、あのボトルを飲み干した後にまだワイン飲みたいなと思ってヘロヘロの状態で酒のやまやへ行って買ったのが今回紹介するボトルです。
酒精強化を除くワインに関して自分は現状全く経験値がありません。
しかもワインって選択肢が有り過ぎて何が何だかって感じなので、取り敢えず自分の好みである酸味がキリっと感じられそうなボトルを買うことが多いです。
今回の「ワーゲック リースリング フンダメント トロッケン」はドイツのラインラント=プファルツ州ビッサースハイムに構えるワーゲック家がリリースしているボトル。
ワインの有名産地としてお馴染みフランスのアルザス地方に隣接している場所だと思うので、一般的に言われているように酸味の強いワインなのではと予想し購入しました。

個人的な感想
香り
かなり強い酸を感じます。
あと泡っぽい雰囲気も。
甘そうな香りは全くせず、すごく酸味が強そうな香りです。

味
口に入れた瞬間から強烈な酸を感じます。
これは凄い。
アルコールのトゲトゲ感は全くなく、飲み込んだ後から口の中全体で強い酸を感じる味です。
キリっとした酸というよりは、主張が激しめの酸。
ドイツワインって甘いイメージですが、辛口はやっぱり酸が強いんですね。
口の中にじんわりと強い酸が広がって、舌の元の部分がキュッとなる。
これは結構人を選ぶんじゃないでしょうか。
なんかほんの少しですがスパークリングのような舌に弾ける何かを感じたので、微発砲なのかもしれません。

まとめ
うーんどうなんでしょう。
酸味の強いワインが好みだと思っていたのですが、バランスって重要だなと強烈に感じました。
今の自分には強烈な酸味以外何も感じ取れず。
美味しいか美味しくないかで言えば普通に美味しいので、他の品種や産地のワインをいろいろ飲んでまたこのボトルに戻ってくるかもしれません。
1000円台で買えるドイツ産のリースリング単一品種かつ酸化防止剤以外の添加物が入っていないボトルってあまりない気がするので、買いやすいボトルだと思います。
並行品(というかやまやに置いている外国産のワインはほぼ)なので、正規品を買いたい方は選択肢に入らないのではないでしょうか。
ノムラの好み度
| 味 | |
| 香り | |
| コスパ | |
| ボトルのカッコよさ | |
| 総合 |
ポッドキャスト「アルコールチューン」は以下よりどうぞ

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