スペック
| 名前 | ハウメ セラ ブリュット ナチュレ カヴァ(ミニボトル) |
| タイプ | スパークリングワイン(スペインのカヴァ) |
| 製造元 | ハウメ セラ |
| 輸入元 | コルドンヴェール |
| 度数 | 11.5% |
| 容量 | 200ml |
| 値段 | 324円程 |
| アルコール1ml辺りの値段 | 約14円 |
辛み、苦味の強い激安スパークリング
僕は基本的に酒精強化ワイン以外のワインは飲まないのですが、あまりにも暑すぎるせいで最近酸味の強いワインにハマりかけています。
そんな中酒のやまやでワイン売り場を眺めていて目に留まったのがこちら。
スパークリングワインは家や外でもおそらく一度も飲んだことがなく何にもわからない状態で買ったのですが、酸味と辛みを想像して購入を決めました。
もちろん値段も決め手の一つです。
こういうぶっ飛んで安いお酒を積極的に入れてくれるコルドンヴェール(イオンとその系列のやまやが共同出資した貿易会社)には感謝しかありませんねぇ?
個人的な感想
香り
酸味のある香りですが、それ以外何も拾えない。
もっと果実感のある香りを想像していたんですが、意外です。
少し酵母由来の香り(イーストのニュアンス?)を感じます。
味
口に入れた瞬間は泡のクリーミーな感じが一瞬感じられますが、飲み込むととても辛い?というか苦味が先行しています。
とにかくドライで、果実感や酸味はあまり感じられないです。
カヴァってこんなものなのかなぁ?そんなことは無いと思うんですけど、自分の経験が無さ過ぎて苦みとドライな雰囲気しか拾えない。
ただ、味の濃い食べ物(この時はイカのから揚げを食べていました)には結構相性がいいです。
飲み込んだ後に、少し鼻のほうに酵母っぽい香りと酸味が抜けていきます。
香りと味が一致しない。
色んなスパークリングを飲んできた方なら違ったレビューになるんやと思います。
現状の自分では「ただのドライで食中酒向けのスパークリング」って感じで、ゆっくり味わうより味の濃い食べ物と一緒に適当に消費するためのお酒と感じました。
経験値のある人とない人で、味わいが大きく変わる気がします。

まとめ
正直好みではないですが、辛口を狙って作られた商品なので僕がラベルを読み切れていないだけです。
もしここまで辛いと分かっていたら買ってない。
ただ値段がとても安いですし別にまずい訳でもないので、スパークリングワインを飲んだことのない方はお試しで買ってみてもいいのではないでしょうか。
200mlの商品は瓶詰めして販売してくれていること自体に感謝しなければなりませんし、とにかく安いのであまり文句は言えない。
毎日スパークリングワインを浴びるように飲みたい方にはとてもおすすめだと思います。

ノムラの好み度
| 味 | |
| 香り | |
| コスパ | |
| ボトルのカッコよさ | |
| 総合 |
ポッドキャスト「アルコールチューン」は以下よりどうぞ

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